J.alcoの有機液体肥料、土壌還元消毒の新技術

よくある質問

よくある質問

Q:使用方法は?
A:葉面散布・土壌潅水の両方でお使いいただけます。ハウス栽培では葉面散布・土壌潅水の両方、柑橘系の栽培では葉面散布の方が効果的です。

 

Q:希釈倍数はどれくらいか?
A:商品一覧、たわわシリーズのページ内に作物別の施肥例をご紹介しています。

 

Q:農薬との混用はできるか?
A:肥料のpHは4〜5の酸性です。ほとんどの農薬混用は可能だが、強アルカリ性の農薬との混用は避けてください。
  (例)ボルドーや石灰硫黄合剤など。

 

Q:糖度があるが虫は寄って来ないか?
A:発酵段階でグルコースなどの単糖類は消費されるため、肥料中に虫が好む糖類は少なくなっています。ただし、糖蜜の匂いを好むミズアブ類が寄ってくるが作物に対して悪さをする事はありません。しかし、保存中の肥料容器に卵を産み付けると蛆が発生することがあるため、注意が必要です。

 

Q:有機液肥は潅水チューブに詰まらないか?
A:製造過程でろ過処理を行っていますが、時間が経つと若干底部に沈殿が生じます。通常の潅水設備であれば問題ありませんが、直接吸引や点滴チューブでの使用は避けてください。なお、タンク等で希釈をした後の施肥であれば大丈夫です。ただし、底部の固形化した部分はお湯で溶解するか、上澄み液部分のみを使用して下さい。

 

Q:イチゴ施肥後どの程度で、効果が表れるか?
A:イチゴの場合は、500倍希釈の施肥で、1週間程度で効果が出てきます。

 

Q:イチゴは1反当り何kgの量を何日間隔で施肥すれば良いか?
A:商品タイプや各人の肥料設計で違いもありますが、2-6-6のタイプであれば5〜10kg/10aで1週間に1回程度の施肥で大丈夫です。

 

Q:「たわわ」に含まれる硝酸性窒素量は?
A:肥料登録時分析:K3=0.040 8-4-5=0.300 6-3-3=0.205 4-4-4=0.169 2-6-6=0.067 0-8-5=0.001未満 糖蜜原料で若干の変動あり。

 

Q:「たわわ」は寒冷地では凍らないか?
A:-7℃〜-8℃で凍りはじめます。


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